呼吸器科の病気

睡眠時無呼吸症候群(CPAP治療)

睡眠中にいびきがひどく、呼吸が弱くなったり、短時間完全に呼吸ができなくなる病気です。
無呼吸の間はいびきが消え、呼吸が再開するとまたいびきをかきます。原因として肥満、顎が小さい、舌が大きいなどの「のど」が狭くなる要因があります。さらに仰臥位で舌や軟口蓋が落ち込むと、無呼吸が生じやすくなります。
アルコールや睡眠薬も無呼吸を悪化させます。働き盛りの男性に多いのですが、女性でも閉経後には男性と変わらないくらいに増えてきます。
症状としては日中の眠気や睡眠中の窒息感などがありますが、自覚がなく家族などに指摘されて受診される方も多いです。放置すると高血圧、脳梗塞、狭心症・心筋梗塞などの発症につながることが分かっています。
当院では、鼻の気流、いびき音、呼吸運動、酸素講和度をモニターできる機器を貸し出し、自宅で検査していただけます。
その結果で重症な方は、入院せず外来でCPAP治療を開始しています。重症ではないが無呼吸がある方は病院に紹介し、重症度を確認するため入院の上精密検査を受けていただきます。予約は不要ですので、いつでも気軽に相談してください。

 

禁煙外来

貼り薬のみを使って禁煙支援を行っています。
薬を使えば自然に禁煙できるような魔法の薬ではないので、禁煙される方の「禁煙する意思」
が大切になります。
いついつから禁煙するという覚悟はあるけど自力ではちょっと自信がないという方に、禁煙の指導と薬の処方で支援していきます。
原則予約診療です。
まずはお電話で受付にご相談ください。

 

お問い合わせ

医療法人社団 湖光会グループ

医療法人湖光会とは…

大津市南部から草津市にわたり、5つの診療所を運営し、専門分野の異なる医師によるグループでの診療を行っております。
医療法人社団 湖光会 事務局: 滋賀県大津市平野1丁目17-20(上田上診療所2F) TEL 077-548-8806

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